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○緑の少年団

緑の少年団とは

“緑の少年団”は、緑を愛し、緑を守り、育てる心を養うことを目的に活動する少年たちの自主的団体です。

昭和35年、国土緑化推進委員が、グリーンスカウトの名称で緑化を実践する少年団の結成をよびかけたことにはじまり、昭和44年に、秋田県から「緑の少年団の結成について」の提案があり、以後各県で緑の少年団が結成され、団数も増加し成長してきました。

現在、全国では、約3,600団体の緑の少年団が活動しています。

香川県では、現在14団体の少年団が学校や地域の緑化、自然観察、清掃奉仕など自然の中で、それぞれの特色を生かして、元気に様々な活動を自主的に行っています。

緑の少年団の皆さんには、自分達のできる活動を実践し、学習し「21世紀の 緑づくりの主役」となって活躍していただくことが期待されています。

交流集会

平成20年8月9日(土)公渕森林公園で緑の少年団交流集会がありました。

参加してくれたのは、西っ子Green少年団、東植田緑の少年団、丸亀市中組緑の少年団です。

森づくり活動リーダーのかがわフォレスターの皆さんに協力していただいて楽しみました。

○開会式

「緑づくりへのスタート」 緑に親しみ、緑を知り、緑への思いを語りましょう。

開会式
(木の輪切りに名前を書き名札を作りました。)

○森の探検隊

ネイチャーゲームなどを通して自然観察をしながら、緑とのふれあいを楽しみました。

森の探検隊 緑とのふれあいを楽しみました。
 自然の中に何かがかくれている?お宝探し隊は、自然の中にはない人工物を探すゲームカモフラージュで観察力がグーンとアップ、今まで気がつかなかった小さな自然の変化も発見できるようになりました。
緑の中は気持ちいい 森の癒し効果も体験しました。

緑の中は気持ちいい!冒険隊は、目かくしトレイルで目を閉じて、音、匂い、風、落ち葉の感触を感じて、研ぎ澄まされた感覚を養い、気に入った木を見つけ、触れたり音を聞いたり、森の癒し効果も体験しました。

野草茶
(自然観察のときに集めたヒサカキ、ササ、ヨモギで野草茶を楽しみました。初めて飲む味香りです。)

○クラフトづくり(緑の夢の木を作ろう!)

クラフトづくり クラフトづくりの様子 ふりかえり

ヒノキ間伐材の幹を切り分け、土台を作り、枝を切り分け、皮をむきます。かがわフォレスターの皆さんに手伝っていただいて、それぞれ個性あふれる緑の夢の木が出来上がっていきます。

ドンクリや木の葉の短冊に、1日の感想や、緑への想い、これからの目標などを書いて、緑の夢の木に飾りつけをして完成させました。

○意見交換・体験発表

大きな葉に、緑への想い、これからの目標を書いて、それぞれ少年団の木に貼りつけ、発表しました。

大きな葉に、緑への想い、これからの目標を書いて、それぞれ少年団の木に貼りつけ、発表しました。

発表会の様子1 発表会の様子2 発表会の様子3

「いろんな木のにおいがあってもっと自然のことが知りたくなりました。」

「今日したことを学校のみんなにおしえてあげたい。」

「葉の色が赤くなっていたり、レースの様になっていて、きれいだった。」などの意見がありました。

○閉会式(写真撮影)

閉会式(写真撮影)
これからも、緑を愛し、緑を守り、育てていきましょう!
(公財)かがわ水と緑の財団

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